若どりトマト丼とは

なぜ、中津川で若どりトマト丼?

中津川商工会議所では5年前より中津川の食材を活かした名物料理の開発を積極的に行ってきました。

2007年~2009年まで行った料理コンテストでは合計で219作品もの応募があり、その中の入賞作品をもとに名物料理として若どりトマト丼を開発、販売がスタート。

「中津川にはこんなにおいしいものがある!」そんな喜びや発見を「中津川名物料理 若どりトマト丼協議会」加盟店がお手伝いします。

同じ名前なのに全く違う味の若どりトマト丼

最大の特徴は提供店舗ごとに、味や調理方法全く違う料理です。若どりの調理方法はもちろんの事、トマト、お米の使い方迄違いがある料理になっています。

料理人がこだわって開発したトリトマ丼の個性や味を存分にお楽しみください。


素材へのこだわり!中津川のおいしい若どり

中津川には豊かな自然を活かし、通常ブロイラーより坪あたりの飼育羽数を落とした、運動量が豊富で脂肪が少なく、肉にしまりがあるたいへん美味しい若どりがあります。

有用微生物菌を飼料にバランスよく配合し、体内からの健康を維持し鮮度も抜群です。

全飼育期間で抗生物質、抗菌剤等の薬剤の入った飼料を一切使用しないで育てた安心・安全の美味しい若どりを食べてみてください。

「中津川若どりトマト丼」参加店のルール

  • 「中津川産若どり」を使う事。その他トマトと米を必ず使用する事
  • 若どりとトマトの調理法は問わないが、どんぶり形式にする事(皿でもよい)
  • 具材は若どり、トマト、米の他は自由とするが、食材はなるべく地元産の食材にこだわる
  • 価格は、単品価格で1,000円以下(税込)

中津川名物料理 若どりトマト丼協議会の熱き魂を!

若どりトマト丼の特徴や活動の内容について

B1グルメグランプリに登録しているところは同じ料理が多いのですが、
若どりトマト丼の最大の特徴は提供店舗ごとに全く違う料理である事です。

料理人がこだわって開発したトリトマ丼にはそれぞれの個性や味があり、これを強みと捉えています。

この協議会を通じて強みを生かしたPRを行い認知度のUPをはかってゆきますので応援よろしくお願い致します。

若どりトマト丼にかける思い

地域の活性化に名物料理は欠かせないと思います。

活動は参加者によるボトムアップでどんどん行なってゆきます。

又、市民の方に参加して頂き、通称とりトマ丼として地域名物に育てたいし、
キャラクターやとりトマ丼ソングなんかも作って市民に愛される名物を目指して活動してゆきます。

将来は中津川市内全域で40店舗以上を目標に活動してゆきます。

これを一つのネットワークとして中津川の認知度をさらに高め、B1グルメグランプリの東海地区大会に出場を目標に頑張ってゆきます。

皆様の応援をお待ちしています!

【お問い合わせ先】

窓口
中津川名物料理 若どりトマト丼協議会事務局(中津川商工会議所内)
住所
〒508-0045 岐阜県中津川市かやの木町1-20
TEL
(0573)65-2154
FAX
(0573)65-2157
受付時間
平日8:30~17:00